2009年4月29日水曜日

釜炒り茶

山の畑の隅にお茶の樹が30本ほど植わっていて
摘みどきになったのでお茶つみをしました。

 作り方は釜炒り茶
 釜炒り茶は九州の山間部に残る緑茶のつくりかたで
以前はどこの家庭でもつくっていたそうです。
近所で釜をお借りして
作り方も教えて頂いて作りました。

始めに強火でしんなりするまで葉を炒って
 むしろで熱いうちに揉みます。
これを3回繰り返し
後は弱火でひたすら炒り上げます。
お茶の香りに包まれながら炒るのは楽しい作業でした。
粉を吹いたようになったら出来上がりです。
味は香ばしい緑茶といった感じでとてもおいしいです。
釜ひとつでお茶が出来るって
喜びですね。
またこうした作り方を教えて頂けることはありがたいなと思いました。







2 件のコメント:

kota さんのコメント...

前に蘇陽の本田さんのところで釜煎り茶つくりましたね。
あの香ばしいお茶、のみたいナー。のみたいナー。今度一杯分でもいいので、持ってきてねー。

尚美 さんのコメント...

kotaさんへ
思いだしますね〜
あの時のお茶おいしかったですね
味はあの時の程ではないですが
少し持っていきますね。